太陽光発電のネックは、個人が導入するにはコストが高すぎる点、個別に導入するのは保守などの効率が悪すぎる点、低効率を解消するために大量設置するための広い平野部……は、住宅か農地になってる点、などなど。
それらを解消するために、「使われていない個人住宅・事業所の屋根をレンタルして、消費地で発電する太陽光発電所ビジネス」はどうか? というアイデアを考えてみた。
具体的には、幹事会社が設置費用を負担し、個人・事業所の住宅の屋根を借り受ける、というもの(屋根看板・電柱・FONと同様)。
リース料は少額になるが、屋根・パネルの保守や管理は幹事会社が行い、将来的に屋根を提供する個人・事業所が太陽光発電装置一式の所有権を買い取る(株主になる?)、という選択肢も用意される、とかなんとか。
夢が広がったw
その一方、同様のアイデアは過去にもあったはずなのに、なぜ実現されなかったのか? についても検討してみた。
「原発ガー」「補助金ガー」という弱音や僻みは、屋根看板・電柱・FONが補助金を貰わずにビジネスとして成立していることを鑑みれば口実に過ぎない。
逆に、そこを解消できれば都市型太陽光発電所は実現可能かもしれない。ビジネスとして。
検討の余地ありデスよ? 奥さん。
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by azukiglg