InfoTalk
#21: Python Summer
http://atnd.org/events/7088
産業技術大学院大学(公立大学法人 首都大学東京) IT勉強会
日時 / DATE :2010/08/20 18:30
定員 / LIMIT :100 人
会場 / PLACE :産業技術大学院大学(公立大学法人 首都大学東京) 品川シーサイドキャンパス 4F433あるいは3F351a (東京都品川区東大井1-10-40)
URL / URL :
http://pk.aiit.ac.jp/
管理者 / ADMIN : koyama0612
InfoTalk
#21: Python Summer
InfoTalkは,ICT関連の熱い技術,面白い活用等を取り上げ,いろいろと議論したりする場(勉強会と懇親会)です。今回は,Python関連の興味深い話題をいろいろと提供していただきます。産業技術大学院大学の関係者以外の御参加も歓迎いたします。是非,御参加ください。
タイムテーブル(仮)
時間 発表者 タイトル
18:30 – 19:00 - たぶん何も無いが、何かあるかもw
19:00 – 19:55 渋川 よしき 氏 Sphinxによるセマンティック情報デザイン
20:00 – 20:55 稲田 直哉 氏 Pythonアプリケーションチューニング
講演概要
Sphinxによるセマンティック情報デザイン
講師
渋川 よしき 氏(Sphinx-Users.jp)
概要
今年は電子書籍元年ということで,iPadやKindleなどのさまざまなデバイスやファイルフォーマットの議論が盛んに行われている。しかし,肝心のコンテンツの作成に関してはほとんど話題になっていない。
Sphinxは,書籍数冊分にもなるような,超巨大な文章を効率良く破綻せずに作成することができるシステムである。現在では,Python本体のドキュメント群の構築にも利用されている。文章中に意味情報を持たせたり,相互リンクを作成したり,情報を様々なレイヤーで階層化したり,また,HTMLやPDF,ePub等で出力したり・・・少々プログラミングをすれば,テキスト情報を自在に操ることもできる。
電子書籍時代に,情報消費者から生産者になるための攻めのツールとしてのSphinxの持つ能力とそれを自分のモノにする方法を紹介していく。
Pythonアプリケーションチューニング
講師
稲田 直哉 氏(KLab株式会社 Kラボラトリー)
概要
Pythonのアプリケーションを高速化するときの手法を紹介する。プロファイラの使い方や,PythonのVMの動作を踏まえた高速なコードの書き方などを扱う。Pythonを題材にしているが,話題の多くの部分は他の言語(特にLLと呼ばれる言語)でも共通のものである。
懇親会
勉強会終了後は希望者が集って懇親会を簡単に行います。こちらは勉強会とは違う雰囲気で気軽に議論ができると思います。☆★☆★懇親会はこちらから登録してください。☆★☆★
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by hirsato