ガンダムブランドも佳境に入ったと感じるせいか、前作品の視聴の感想をつぶやくのが多くなった。
ガンダムの癌と題に名付けたのは誇張であるが、個人的に誰かを責めるためにそう呼んだというより、今でも「あれはああだった」という目で見ている人間を炙り出すために敢えてそうした。
「あれはああだった」はこのまとめに書いてある。
でなければ、今になって「Xは見ずに批判してたけど、見てみるとよかった」なんてコメントがYouTubeの動画や各サイトで見られるわけはないだろう。
※ Xが打ち切られたのは、どうも業界の都合ではないらしいので安心した(自分の地方局では一度打ち切られたのに、なぜか最終回を見た記憶がある)。でなければ、当時のX視聴者であった子どもたちもろとも、支持者もろとも全ガンダムファン・業界・ガンヲタを敵に回してでも、ネットを使ってでも戦いを起こしていただろう。
あの「カテゴリーF」と呼ばれたオルバ兄弟のように…。
▼続きを読む(残り4行)
by homezou