「警官の銃器使用に物申すマンを警官のトレーニングに放り込んでみた」…いざ自分に危機が迫ると警官以上に軽挙に発砲する

実際に警官が直面する『#生死を分ける数秒間』に置かれたら、貴方はどう振舞うのか? _(:3 」∠ )_
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副赤 @ATOR86

youtube.com/watch?v=yfi3Nd… 今日の富山の発砲事件で警官の拳銃使用に難癖つけてる人らを見ていて思い出したこの動画。 題して「警官の銃器使用に物申すマンを実際に警官のトレーニングに放り込んでみた」 FOXニュースの特集だ。

2021-03-22 20:17:06
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副赤 @ATOR86

「警官が銃を使うと抗議だ暴動だで偉い事になる昨今。ではそうやって警官の武器使用に異議を唱える人たちは、実際に警官が直面する『生死を分ける数秒間』に置かれたらどう振舞うのか?」 この訓練を受けるのは、警官の発砲事件への抗議デモの先頭に立つような筋金入りの活動家Maupinさん。 pic.twitter.com/04cIO6l9Ho

2021-03-22 20:17:07
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副赤 @ATOR86

今回彼はMaricopa保安官事務所からの招待に応じ、3つのシナリオに挑戦する。いずれも警察官が実際に遭遇する可能性の高いシナリオで、武器を使用するべきか、それとも使用しないべきか、その判断力を見極める内容になっている。 pic.twitter.com/Ir2IHc5X0i

2021-03-22 20:17:09
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副赤 @ATOR86

シナリオ1は、駐車場で不審な行動をとる男への職務質問。Maupinさんは接触を試みるが、既に拳銃に手を掛けているにも関わらず犯人役に先手を取られて「射殺」されてしまう。 武器使用の判断はこれくらいの極めて短い時間の内に下さねばならないのだ。 pic.twitter.com/yFAY8jodWx

2021-03-22 20:17:10
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副赤 @ATOR86

シナリオ2は口論する2人の男の仲裁。しかし相手が矛先を自分に変えて向かってきた途端、Maupinさんは拳銃を抜き、発砲してしまった。 武器を持たずに接近してくる相手への発砲。当然、警察の武器使用基準からすれば完全に誤りである。民間人としての正当防衛も通用するか怪しいシチュエーションだ。 pic.twitter.com/gmb9be2fkd

2021-03-22 20:17:12
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副赤 @ATOR86

保安官「今のは何で撃っちゃったのかな?」 Maupinさん「急だったし、危害を加えに来ている事は明白だったから、彼が武器を持っているかどうかを確認せずに撃った」 お分かりだろうか。警官の武器使用を声高に非難するような人間が、いざ自分に危機が迫ると警官以上に軽挙に発砲するのだ。 pic.twitter.com/za2HptdRtm

2021-03-22 20:17:14
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副赤 @ATOR86

これ字数の関係で端折ったが、「相手が危害を加える気だったから、(発砲に際して)相手の武装の有無を確認する必要は無かった」というのが本来の訳。 よりヤベェ。 twitter.com/ator86/status/…

2021-03-24 19:52:21
副赤 @ATOR86

危険の無い訓練でさえ緊張からこういう判断で撃っちゃうんだから、実状況に置かれる警察官にどれだけストレス掛かるか分かろうと言うものであるな。 ちなみにこの場合の最適解は「テイザーやOC等のレスリーサルウェポンを指向/使用する」である。

2021-03-24 20:21:47
副赤 @ATOR86

最後のシナリオは不審者へのボディーサーチ。 プローンにした対象に拳銃を突き付ける(しかもがっつりトリガーに指が掛かっている)という不適切な武器使用に加え、Maupinさんは犯人役が隠し持っていたナイフを見つけることが出来なかった。 pic.twitter.com/PgxeeQXczD

2021-03-22 20:17:15
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副赤 @ATOR86

警官は斯様な、素人が対処すると大惨事を引き起こす緊迫した状況下で冷静な対応を瞬時に求められている。その武器使用が適法である以上、警官にそれ以上のを求める事は酷であるし、ましてああすれば良かったこうすれば良かったなどと偉そうに説法垂れんのはダセェからやめとけって思いました(感想文

2021-03-22 20:17:16
データをいろいろ見てみる @shioshio38

ちゃんと訓練に応じちゃう活動家Maupinさん面白いし良いやつだな。 じゃあ、実際やってみようを気軽にやっちゃうアメリカは面白い国だなと思った。 twitter.com/ATOR86/status/…

2021-03-23 20:22:45
まとめ みんな刃物の威力を過小評価してるし、逆に銃火器の威力を過大評価してる #護身術 #護身 SNSにUPする映像をとりたいがため、自らの命、他人の命を危険に晒さないように… _(:3 」∠ )_ 261084 pv 1069 457 users 201
チビ太 @Fc7Ty

毎回思うけど、この3秒の間に 口頭での制止、威嚇射撃、致命傷にならない射撃、それでも向かってくる場合の致命傷になる射撃を段階を追って出来る人おるか? てか、相手はそんなもん理解する前に刃物を振り下ろしてくる。 pic.twitter.com/YVc5cHjJAq

2020-10-28 23:15:06
佐藤 正 @manngakaki

足を狙って撃てば……とか言う人もいるけど、狙って足を撃ち抜ける警官なんて滅多にいないし、近距離でのナイフの危険性を軽視し過ぎなんだよなあ。 twitter.com/Fc7Ty/status/1…

2020-10-29 22:22:53
敗残兵 @_GHOST_CHASER

@S_117_EILA しかし銃火器に関してはメディアの影響なのか「撃てばとりあえず当たってとりあえずバタッと倒れて相手は死ぬ」という誤ったイメージが浸透して、そこが危険だと思ってます

2018-06-02 13:26:05
アウストラロピテクスうどん @zero21ta152h1

アドレナリンにより興奮状態の人間は射撃されたとしても暫くは生きており、突進中に絶命しても運動エネルギーは無くならないので死体と刃物はそのままこちらに向かってくるという… twitter.com/Fc7Ty/status/1…

2020-10-29 12:28:51
アウストラロピテクスうどん @zero21ta152h1

痛覚が鈍るのでそもそも被弾した事に気づくのが遅れるor分からないそうな。

2020-10-29 12:31:51
矢野白雪上等兵 白雪陸戦隊組長 @TV3517SHIRAYUKI

@zero21ta152h1 一番やられたら怖い近接戦闘と言われてるだけありますね...

2020-10-29 15:02:53
エッジ(EdgeEdo) @EdgeTokyoJ

富山の警察官発砲に「なぜ胸を?」と思った人に見て頂きたい。5mでは手脚に当たっても、向かってきて殺され銃を奪われたかも。立派な正当防衛 twitter.com/Fc7Ty/status/1…

2021-03-23 06:06:46
佐藤 正 @manngakaki

@kurihiroshi 咄嗟に撃つとしたら、やはり胴体を狙うしかありませんよねえ。

2020-10-30 00:03:17
護身術・功朗法.bot @Self__Defence

人間には、固体間距離というものがある。それを平気で破ってくる人間は危険なんです。でも、今の人は危険を感じる感覚が無い人がいる。

2012-04-15 22:27:58

【突発攻撃 vs 常識のウソ】 

携帯電話や小銭入れを、凶器を持って襲ってくる敵に投げるとか、護身具を携帯すればいいという話をよく聞く。しかし、ポケットやバッグに入っている品物を取り出して、使用するのに最低1,5秒以上を要することを認識してほしい。それも、日ごろから取り出して使う練習をしていてのことである。ナイフを持った敵が、4メートルほどの距離から飛び込んでくれば間に合わない。

 ごく一般的な、日ごろ運動をしていない男性が、50メートルを10秒で走ったとしよう。消して早いというわけではない。しかし、この計算から考えると1秒で5メートル進むことになる。当然、護身武器を取り出して使用するのに1,5秒かかったのでは間に合わない。

 2003年の全国護身術制圧術大会では、防衛側の選手はポケットに投げるものを携帯していた。ところが、隠れた場所から飛び出してくる攻撃側に、この投げ武器を有効に取り出して使えた選手はほとんどいなかった。150試合を超える試合数で、手にとることができたのは1~2名であったと憶えている。結局は、素手で対処することになった。時間的にはとても間に合わないし、緊張し動揺した状態では、冷静に判断し狙って投げるなど容易にできるものではない。したがって、凶器をもった敵に不意に襲われたら、とっさに携帯電話や小物を投げるというのは現実的といえない。

 某テレビ局が興味ある実験をした。10名の女子大生を選びスタンガンにアラームがついた護身具を携帯させ、1週間以内にスタッフが襲うことを予告した。スタッフが実際に襲うと、このうち3人ほどが護身具を取り出せた。しかし、完全に暴漢を撃退までに至ったのは1名のみである。しかも暴漢は単独で一人。

 私は以前、ヨーロッパで空砲とゴムナイフを使用して、4~5メートル程度の距離からゴムナイフでアタックされた人が、何秒でホルスターの拳銃を抜いて射撃できるかを10人余りで実験してみた。やはり早い人でも、攻撃を認識してホルスターの拳銃を抜いて構え、そして撃つのに1,5秒かかった。

たとえ、拳銃という強力な武器でも手に構えて用意しないかぎり、4メートル程度の距離から突発攻撃をナイフで加える敵がいたとすれば役に立たない。しかし、4~5メ-トルといえば、かなり遠くに感じてしまう。しかも、武器を持っている安心感、これが逆に落とし穴になってしまう。
たとえ、外国のように拳銃の携帯が許可されていても護身具として役に立たず、ホルスターから銃を抜いて発射するより、4~5メートルの距離から刃物を持って突進してくる敵のほうが早いのが現実だ。まして、長い凶器をもった敵が4メートル程の距離から飛び込んでくれば銃など間に合わない。

(出典:総合実戦護身術 功朗法―凶悪犯罪から身を護るサバイバルメソッド)