京都ジフテリア事件のように、(ワクチン被害者遺族が風呂屋に行くにも警察の尾行がつく)
「予防接種は安全で事故は起こらない」として 「事故隠し」にあらゆる手段が使われていました。
予防接種法第19条第2項には「国は、予防接種による健康被害の発生を予防するため、予防接種事業に従事する者に対する研修の実施等必要な措置を講ずるものとする。
と定められています。
最近の日本での接種後死亡事故では、
肺炎球菌ワクチンヒブワクチンなどの同時接種後に連続7名死亡
接種再開後、熊本で1名死亡。
サーバリックス接種後、持病のある14歳の少女が死亡。
ヒブ肺炎球菌では推進派先生が、7名死亡後に
一部のロットに異物が混入していたためで
ワクチンは合格で、安全という趣旨の発言をツイッターで公開しています。(このまとめに収録してま
http://togetter.com/li/190950)
サーバリックス接種後に、厚労省の検討会で推進派先生(名前は議事録の公開がまだ先なので不明)が、
「持病のあるものは接種しないで良い」と、死亡者が出てから発言しています。
(しかし、たった2時間の会議で因果関係なしと結論。)
推進派先生でも、「: 予防接種に通じている小児科の専門団体が注意喚起をしました。
しかしHPVワクチン(子宮頸がん)については、産婦人科、思春期に慣れいていない診療科まで製薬会社が販売ルートを拡大しました 」
とツイッターで発言されていました。
もしも、適切な注意喚起を子宮頚がんワクチン接種キャンペーン前に行われていたら?と悔やまれます。
事故が少しでも減らせるように、持病や病気などで接種できないワクチンハイリスク者への理解や
接種者もワクチン株から感染したり発症はするのですが、未接種者だけへ向けられる差別や誤解が無くなり、
個々のリスク基準、リスク判断の尊重が認められる社会になることを切に願っています。
こちらのまとめでは、ワクチンでの事故の裁判で連勝中の専門家の方からのお知らせをまとめています。
「必ず」「絶対に」「義務」などの強制的な表現をされている機関など、
報告して頂ければ抗議してくださいますので、私から伝言しておきます。
三種混合とヒブワクチン同時接種後アナフィラキシー症状で死亡した赤ちゃんの事例
http://togetter.com/li/234366
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by mikiki19