このまとめは、東浩紀先生の一般意志2.0を否定するものでは無いです。
むしろ、一般意志2.0で描かれている2.0系統治機構は、今後の日本社会に必要なモノで、世界の何処かで根付いていくモノだと思います。
(私個人の所感としては、たぶんアメリカか、韓国に伝われば、急速にそれらの文化で根付くと思っている)
このマトメは、日本国内の人件費問題をメインで書いていますが、一般意志2.0で、意図的に取りこぼしている富の分配とか、どういう理屈付けで個人と集団の対立を解消するのかといった事について書きました。
by Hagiasophia765