橋下大阪市長「教育基本条例の本当の目的を知って」
まとめると・・・
・定員割れした高校は生徒や保護者にとって存在意義のない高校である。
・定員割れした高校は生徒や保護者にとって存在意義のある高校になるべく切磋琢磨してほしい。
・教育には大学進学以外にもいろんな目標がある。それを各学校が生徒や保護者と共に必死に考えてほしい。
・教育基本条例における主張の権限は教育振興計画(教育目標)の「案」の決定権(「案」に口を出すわけではない)。
・また、その「案」の議決は議会で行う。よって首長独裁というマスコミの批判は的外れ。
・政治は現実に規定される。現実の変化に合わせて教育目標の変更余地をもたせるというのが教育基本条例案です。
こんなところですか?
▼続きを読む(残り5行)
by aki_kay1987