喧嘩無敗を自称しておられる日垣隆先生の必勝法を事例から研究し、その手法を明らかにすることができないだろうかと考え、このまとめを作ってみました。
ことの発端は、日垣隆先生が「自分の近著『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。』はamazon.co.jpでの順位は高くないが、店頭での売れ行きは好調であり、2011/4/28の発売以降一ヶ月で5刷が決定している。」という主張をされたことです。
残念ながら日垣隆先生は元のツイートを削除されてしまいましたが、こういったところ→
http://bit.ly/mkuv9D http://bit.ly/mRSqg3 やTogetterに多数の証拠を残してしまわれたため、その主張は衆目の知るところとなりました。
日ごろから電子書籍を「日本一」売ってみたことの「日本一」の基準とは何で誰に認定されたものかと問われると質問者を罵倒して質問には答えなかったり、中国語版メールマガジンを発行していることを表明されているのに購読方法を質問されたりしてもやはり質問には答えない日垣隆先生の発言であるため、その信憑性に疑いを持つことはやむを得ないのではないでしょうか。
Twitter上では初刷の発見報告は多数あるものの、2刷以降を発見したという報告がまるで出てこないため、ついに懸賞金がつきました。
by hic10