「出来れば俺は母と同じ様な末路をたどる人が増えて欲しくない」
という「ひなたぎたあ」氏のその思いに共感し、とぅぎゃりました。
他人同士の男女が結婚して夫婦になる、子供が生まれて家族になる。
しかし長く一緒に暮らしていると、上手くいかない事もあるでしょう。いつしか別れてしまう事もあるかも知れません。
夫婦は籍を抜けば他人同士になります。時間が経てば次第に楽にもなるでしょう。
でも子供は違います。例えどこへ行こうとも例えどんな人であろうとも、子供にとっては永遠に消える事のない絆で繋がれた、お父さんであり、お母さんなのです。
親権や養育費をというのは、所詮他人になってしまった者同士の話でしかありません。親同士による子供を介した中傷が、どれほど小さな胸を痛ませているか。
子供は異議申し立ては出来ません。親も選べません。
子供にとって離婚という衝撃は、親のそれとは全く別次元のものなのです。
現在親である方、そしてこれから親になる方、あるいは残念ながら離婚に至ってしまった方にも、多くの人に子供の心情がどういうものであるか、親子とは何かを知ってもらいたいと思います。
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by Rosso_mr