日本人は何故、デモをしないのか、またしても規模が小さいのかについて、様々な論考がされています。世界ではオキュパイN.Yなどの格差社会に対する異議申し立ての運動が各国、各地で見られました。日本でもその流れがみられたものの、規模的には小さいものがあります。
私は平川克美さんの『小商いのすすめ』を読んでいて、その原因は日本人が自己責任というワードを身体化させ、それが人間としての責任と、グローバリズムにおける自己責任性を混同しているのではないかと思い、今回このような考えを行ってみました。
よろしければご賞味ください。
by neisanxneisan