自民党北海道議小野寺まさる氏は、「『教育現場に不当に介入する小野寺道議を弾圧せよ!』という署名活動を行われた」とする自作自演の狂言を流布し、教職員の組合活動に介入している。その手口は以下のツイートに見られるように悪質極まりない。
「覚悟があるのでしょうね」、「寝た子を起こしますか?」、「返り討ちにする」、「私は丸腰ではない」。自分と異なる意見の人にはすべて「変な民族」というレッテルを貼る。他にも様々な形での威嚇、恫喝、虚言などにみられる。我儘を言えば相手は平伏すと考える「こまったちゃん」な二世議員である。
ここではツイッター上における捏造された「署名」をめぐる小野寺道議の発言を引用し、彼が実際にどのような手口で北海道民を瞞着し、教育現場に政治介入してきたかを簡単にまとめてみた。
小野寺氏は9月23日に「署名活動があったことの証拠を後日提示する」と自信満々に宣言したきり音沙汰なし。このまま逃げるつもりなのだろうか。
北海道の皆さんには、「北教組の署名が存在しなければ政治的責任をとる」と宣言した彼の発言をぜひ記憶に留めておいてほしい。
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by sengangs