出版社が“自炊”(紙の出版物をスキャンし電子データ化すること)を代行する業者に対するバッシングを強めています。
著作権をタテにとった、こうした出版社側の動きに対して、漫画家の佐藤秀峰さんが、疑問を投じています。
比較として例示されているのが、かつて同じように、出版社や漫画家によるネガティブキャンペーンが行われた、新古書店・ブックオフへの対応と、“その後”です。 by as_daisuke
ただしやはりやりたいこと全部やりたい!と思うと(ぶっちゃけ個人でカラーグラビア記事つき雑誌をやろうと思うと)コスト的に電子になるのは否めないのです。逆に言えば、そのコストを乗り越えたところに存在するが故、紙の出版物は「贅沢なもの」として今後も人々の心を奪い続けるように思います。 by numanyan