節電や電力供給等の定量的な議論には「単位」が欠かせません。
しかし、高校物理1年生レベルのSI単位をしっかり理解しないと、比較できない別次元の物
(例:kWとkWH(通常はkWhですが、ヘクト:hと混同されるのを嫌ってkWHと記載する場合があります))
を混同して、議論が成立しなくなります。また、裏返して言えば誤字・変換ミス等はやむを得ないとして、その点を確実に踏まえているかどうかで、少なくともトンデモさんに騙される確率を抑えることが出来ます。
ちなみに最後に出てきた「Nm(ニュートン・メートル:ボルト締付などのトルクの単位他)」と「nm(ナノ・メートル:長さの単位・ナノは接頭辞)」どちらもSI(組立)単位として、実在する正しい表記なのですが、全く別次元・概念のものです。
(解説文の作製途中で送信されてしまいました。お詫びして訂正します。)
by hebotanto