◆2012年 2月 6日(月)放送 (NO.3153)
“必修化”は大丈夫か 多発する柔道事故
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3153
●番組概要 (上記ウェブページより引用)
4月から全国の中学校で、柔道を含む武道が必修化される。しかし、その直前になって、柔道の部活動や授業中に多くの子どもが死亡していることが明らかになった。学校で亡くなった子どもの数は、中高合わせて28年間で114人。柔道の死亡事故率は他のスポーツに比べて突出して高いことを示すデータもある。これは、名古屋の研究者が、文科省所轄の独立行政法人が持っていたものを、分析してわかったもの。これまで文部科学省は、こうした集計を行ってこなかったのだ。一方、学校現場では、事故多発を受け混乱が起こっている。指導にあたるのは大半が柔道経験のない教師。学習指導要領の解説には投げ技や乱取りまで記載されており、短時間で教えるのは危険だと専門家からも声があがっている。なぜ、事故の多発は放置されてきたのか、そして、安全対策は十分なのか、検証する。
(引用終わり)
●出演者
二村雄次さん(愛知県がんセンター総長/全日本柔道連盟医科学委員会副委員長)
藤原淳登(NHK名古屋局・記者)
▼続きを読む(残り4行)
by tweet_memes