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2022年11月25日

【漫画】鍋が突然燃え出した!?と思ったら、火元はゴム製の鍋敷き…体験談に反響

鍋裏チェック、忘れずに
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Twitterに投稿された、あわや火災寸前という体験を描いた漫画が話題だ。

体験漫画をTwitterに投稿したのはのんたお(@non_nanka)さん。おでんの入った鍋を温めようとガスコンロにかけたところ、なぜかもやもやと火が立ち上った。急いで鍋をどけると、鍋底にあったゴム製の鍋敷きがくっついていたのだ。 水をかけて消火できたが、もし鍋を見張っていなかったら…と想像するとゾっとする状況だ。

この投稿には、「これ僕も一回やったことあります」「親がコルク製の鍋敷きでやらかしてたのを思い出しました」という同じ経験をしたというリプライや、「火がついた瞬間気づいてよかった…」と、大事にいたらなかったことを安堵する声が集まった。

のんたおさんに、この時の状況について詳しく話を聞いてみた。

燃えたことに臭いも覚えていないほどビックリ

鍋敷きは、どのくらい鍋を置いておいたらひっついていたのでしょうか?

前の晩コンロに戻したのは母なので、どのくらい時間が経っていたのかわからないのですが、晩ご飯のあとからひっついたままコンロに置いていたのだと思います。

鍋敷きがくっつくのは割と「あるある」だと聞きますが、気づかなかったのは今回が初めてです。

鍋の下部が燃え始めた時、どう思われましたか。

最初は鍋自体が焦げてると思って、あわてて持ち上げました。しかし持ち上げてみると、コンロに燃えている鍋敷きがあってビックリしました

ゴム製の鍋敷きが燃えると、嫌な臭いはしませんでしたか?

ビックリしすぎていて覚えていないです。

覚えていないくらいなので、そこまで臭いは強くなかったのかと思います。

その後、新しい鍋敷きを購入されましたか?

焦げた鍋敷きは捨ててしまいました。新しい鍋敷きはまだ購入していないので、今は新聞か雑誌を鍋敷き代わりに使ってます。

鍋敷きが鍋にひっつき燃える危険があることを知らせてくれた今回の投稿。のんたおさんの警鐘を胸に、「鍋裏はちゃんと確認しよう!!」。

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